クレジット使用量
StoryHubフィード はクレジットベースの課金モデルを採用しています。各 API コールは、機能とパーソナライゼーションレベルに応じてクレジットを消費します。
無料エンドポイント(0 クレジット)
以下のエンドポイントは無料で、クレジットを消費しません:
| エンドポイント | 説明 |
|---|---|
PUT /v1/users/{user_id} | ユーザーの作成または更新 |
GET /v1/users/{user_id} | ユーザー詳細の取得 |
PATCH /v1/users/{user_id} | ユーザープロパティの更新 |
DELETE /v1/users/{user_id} | ユーザーの削除 |
GET /v1/users | ユーザー一覧の取得 |
PUT /v1/users/{user_id}/sources/{source_id}/block | ソースのブロック |
DELETE /v1/users/{user_id}/sources/{source_id}/block | ソースのブロック解除 |
PUT /v1/users/{user_id}/sources/{source_id}/follow | ソースのフォロー |
DELETE /v1/users/{user_id}/sources/{source_id}/follow | ソースのフォロー解除 |
POST /v1/events | 行動イベントの送信 |
クレジット消費エンドポイント
| エンドポイント | 消費クレジット |
|---|---|
GET /v1/feed | 10 Cr / リクエスト |
GET /v1/contents/{content_id} | 1 Cr / リクエスト |
POST /v1/push-candidates | 5 Cr / 対象ユーザー(候補生成に失敗したユーザーは消費対象外) |
レスポンスヘッダー X-Credits-Used および meta.consumed_credits で実際の消費量を確認できます。
クレジット単位の変更(2026 年 8 月 30 日)
2026 年 8 月 30 日より、クレジットの単位を 10 分の 1 に細分化しました。各エンドポイントの消費クレジットは従来の 10 倍の数値になり、X-Credits-Used や meta.consumed_credits の値もこれに合わせて変わります。
ご契約で付与されるクレジット、当月の使用量、使用量上限、および過去の利用明細は同じ倍率で自動的に換算されるため、使用率や請求額は変わりません。変更前後の数値を比較する場合は、変更前の値を 10 倍してください。
超過時の挙動
ご契約で付与されるクレジットを超過した場合、デフォルトではご契約の単価で従量課金されます。
StoryHubフィード管理画面から任意の使用量上限を設定することも可能です:
- 従量課金(デフォルト) — 超過分はご契約の単価で自動課金されます。
- 使用量上限 — 上限を設定すると、上限到達時にクレジット消費エンドポイントは
402 Usage Limit Exceededを返します。 - 無料エンドポイントはいずれの場合も正常に動作します。
- 使用量は各請求サイクルの開始時(毎月 1 日 0:00 JST)にリセットされます。
モニタリング
StoryHubフィード管理画面からクレジット使用量をリアルタイムで確認できます。使用量が上限に近づいた際に通知を受け取れるよう、アラートを設定してください。