プッシュ候補の JSONL に empty_reason フィールドを追加
プッシュ候補 JSONL の各行に、candidates が空配列である理由を示す empty_reason フィールドが追加されました。
追加されたフィールド
candidates が空配列の行にのみ、empty_reason フィールドが付与されます。candidates が 1 件以上ある行にはこのフィールドは含まれず、既存の出力から変更はありません。
{"user_id":"200589","candidates":[],"empty_reason":"generation_failed"}
{"user_id":"99545","candidates":[],"empty_reason":"no_matching_content"}
generation_failed— 候補生成処理がエラーで失敗したユーザー。Webhook /GETのfailed_user_countに集計されます。no_matching_content— 候補生成自体は成功したものの、配信条件を満たす記事が無かったユーザー。failed_user_countには含まれません。
いずれの理由の行も、JSONL の行数が target_user_count と一致するよう省略されずに出力され、クレジット消費の対象外です。
詳細
フォーマットの詳細、値の一覧、クレジットとの関係については プッシュ候補 をご覧ください。